FC2ブログ
靖國神社国家護持
2018/10«│ 2018/11| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2018/12
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
08:50:57

《山口二矢烈士五十年祭ご案内》

 

 

謹啓  秋水の候、同志各位には益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。

さて本年11月2日は、山口二矢烈士の五十年祭となります。ご承知の通り、山口烈士は昭和35年10月12日に売国奴浅沼稲次郎を斬奸の刃によって倒した後、同年11月2日に自決されました。我々は祖国日本を愛する者の一人として、山口烈士に感謝と尊敬の誠を捧げます。

 山口烈士を敬慕する我々は、山口二矢烈士五十年祭をご命日である11月2日、義挙の現場である日比谷公会堂において斎行いたします。山口烈士のお誕生日である2月22日、山口二矢顕彰会を母体とする有志が墓前において、山口二矢烈士五十年祭事務局を正式発足させ、謹んでご奉告申し上げ、準備を進めてまいりました。また顕彰事業として、『山口二矢供述調書』を11月2日に出版いたします。さらに義挙当日である10月12日に合わせて、山口二矢烈士顕彰「売国奴を討て!」全国連帯愛国行動を呼び掛け、全国各地の同志とともに顕彰活動を展開いたしました。

山口二矢烈士五十年祭は左記の要領にて執り行いますので、ご尊台各位にもご参列いただきたく、ご案内申し上げます。また1人でも多くの方々にも、ご参列していただきたいと願っておりますが、事務局が把握している連絡先は限られており、全ての同志には案内が行き届きません。ご尊台各位からも、お声掛けいただければ、ありがたく存じます。

 本来であれば参上拝眉の上お願い申し上げるべきではございますが、同志の誼を持ちまして、粗状にて失礼いたします。また会場の都合により、午後5時になりませんと、準備に取り掛かれません。その為、不行き届きの段多々あるかと存じます。併せてご海容の程宜しくお願い申し上げます。

 末筆となりましたが、ご尊台各位の益々のご健勝を祈念申し上げます。                敬白

 

 皇紀2670年

 平成22年 

 

山口二矢烈士五十年祭

     祭主  岡田尚平

     発起人一同

 

 事務局

 〒105―0022

東京都港区海岸1―6―1

イトーピア浜離宮823号

電話 03―3459―6555

FAX03―3208―0774

 

 

    

 

[日時]

 平成22年11月2日(火)

   午後5時30分 開場

午後6時    開式

 

[会場]

日比谷公会堂

 

[参加費]

 1人1000円

 

 

 

《山口二矢烈士五十年祭趣意》

 

 

国の為 神州男子 晴れやかに ほほえみ行かん 死出の旅路に

 

大君に 仕えまつれる 若人は 今も昔も 心変らじ

 

千早ぶる 神の御世代 とこしえに 仕えまつらん 大和男子は

 

国の為 たふれし人ぞ あるこそを 今の若人 育ち来らん

 

しきしまの 大和男子と 生まれなば 進まん道ぞ 一ツなりける

 

 

山口二矢烈士の辞世である。

山口烈士は、生きては反共の鬼となり国賊と戦い、死しては護国の神となり祖国を守ってくれている。山口烈士は神州とともに不滅なのだ。

昭和三十五年、我が国は亡国の危機に瀕していた。昭和二十年八月十五日の敗戦により、我が国は敵国による占領という祖先がかつて味わったことのない屈辱のどん底に喘いだ。昭和二十七年四月二十八日には講和条約の発効により占領という戦争状態は終結し、我が国は主権を回復したとはいえ、我が国を犯罪国家と断罪する東京裁判史観と、我が国の弱体化を推進するための「日本国憲法」なる占領基本法が、我が国を呪縛し続けた。昭和三十五年には第一次安保闘争による狂乱の嵐が吹き荒れ、赤旗の波が全国土を襲った。共産主義革命の前夜との様相を呈し、まさに亡国の危機であった。

大東亜戦争において、我が国に神風は吹かなかった。しかし、神は我が国を見捨てた訳ではない。激戦の最中である昭和十八年二月二十二日、神は一人の神州男子を祖国防衛の戦士として遣わせてくれたのだ。山口烈士の生誕である。祖国を救う使命を帯びて生を受けた山口烈士は、若いというよりも幼いと呼ぶべき少年のうちから、国体護持の闘争に挺身し激烈に戦った。昭和三十四年五月十日、大日本愛国党に入党。昭和三十五年五月二十九日、同志らとともに脱党。同年七月一日、全アジア反共連盟を結成。山口烈士は闘争の中、国民を扇動して日本赤化に狂奔し罪悪を流している左翼指導者を倒す以外に救国の道はないとの決意を固めた。同年十月十二日、山口烈士は国賊浅沼稲次郎に対して斬奸の剣を振るい天誅を下した。浅沼の死を確認した山口烈士は同年十一月二日、「天皇陛下万歳」「七生報国」の言葉を遺して自決、十七年の生涯を自ら閉じた。浅沼は中共という侵略者の走狗となった売国奴であり、危険極まりない邪悪な存在といえた。山口烈士が浅沼を倒すことにより、我が国は

亡国の危機から救われた。山口烈士は少年の姿となり、現世に現れた護国の神である。

本年十一月二日は山口二矢烈士五十年祭である。祖国日本を愛し山口烈士を敬慕する一同が志を同じくして、御祭を仕え奉り、山口烈士に感謝と尊敬の誠を捧げるととともに遺烈を継承して戦い抜くことをお誓い申し上げる。

 

皇紀二千六百七十年 平成二十二年二月二十二日

山口二矢烈士ご生誕六十七年の日に墓前にて

山口二矢烈士五十年祭事務局

a_01.gif
スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://nipponaikoku.blog28.fc2.com/tb.php/140-39f86d5a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

日本季節文化研究会 東京事務局

Author:日本季節文化研究会 東京事務局
日本季節文化研究会 東京事務局 理事
誇りある日本の会 顧問

我國日本の歴史と文化を再認識して美しい國日本、誇りある日本を取り戻そう!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。